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絵画の庭

アートやデザイン】 2010-02-01

先日は仕事帰りに ひさしぶりにひとりで
国立国際美術館でやっている「絵画の庭 ゼロ年代時代の地平から」を見てきました♪

褒め言葉として使いますが、
今回の展示作家さんたちは、気違いばかりです(><;;)

観ていたら、絵がどれも強すぎて、フラフラになりました。

人の絵を見て、私もやるぞー!と思うことが基本的に多いのですが
今回は本当に圧倒されてショックで
ちょっと私、方向性を考えなおした方がいい気がしました。。
でも、いい意味で興奮しましたよ!

ひとことずつコメントを。

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こういう生き方がしたい

コラム】 2010-01-31

いまさらですが、明けましておめでとうございます!

新年早々の童画展に来ていただいた皆様
ありがとうございました!


さて新年なので今年はどう過ごすか考えてしまう時期なのですが
昔見たCHARAの動画を久しぶりに見て、
あらためてこういう風に生きていけたらなと思いました。



昔からCHARAが好きなのですが、
CHARAが
「愛がこうだと分からないから歌ってる。分からないからこそ心に触れる」
というように、
CHARAにとっての楽器が私にとって何なのか
まだ分からないけど、
私も分からなくても心に触れる何かを絵に形にしたいなと思うのです。

あと、
「歌うことの大切さはミュージシャンに関わらず
人間に大切なことだと私は確信している。 」

って、私は絵に対してはほんとに自分本位で
こんな風に感じたことがなかったので、
いい意味でショックを受けました。

服の”あがるもの”って選び方もいいですよね♪



あと、全く関係ないですが、最近、この子にハマりました。
カッコよすぎ!!(≧ω≦)
http://www.youtube.com/user/uke3453#p/u

新作完成&作品展示お知らせ!!

コラム】 2009-12-30

正月明けに神戸・元町にて作品展示をします(^^)

小品の展示「スタート」(左画像・53×45cm)と
第35回現代童画展に出品した大きな作品
リズム」(右画像・162×130cm)です★

切り絵「スタート」 切り絵「リズム」

年末は、それに向けて作品作りをしていました。
年賀状と同時進行でドタバタ!

どんな作品に仕上げるか、完成形の下書きもなく進めていて、
タイトルだけ先に決めないといけない状態になって、
タイトルだけ先につけて、
もう、途中でタイトル無視に走りそうになりながら、
なんとか、タイトルに沿った形で仕上がってよかったです♪(笑

■現代童画'10関西支部展■

1/7(木)〜1/12(火)
10:00〜18:00 最終日16:00まで

アートホール神戸
ア−トホ−ル神戸
(兵庫県学校厚生会館1階)
〒650-0012 神戸市中央区北長狭通4-7-34
http://www.kouseikai.or.jp/kaikan/contents/chizu.html
JR・阪神元町駅より徒歩1分

1/10(日)は当番で受付しています(^^)

お家で体験切り絵レッスン

コラム】 2009-12-19

体験切り絵 体験切り絵

今日は、お友達(可愛いお姉さん♪)からのご要望で
うちの新居で切り絵の体験レッスンをしました♪

彼女に作品モチーフとして
深いグリーンのポットを持ってきていただきました。

初めての切り絵ということでしたが、
とても丁寧な作業と
とても素敵なセンスで
初めてとは思えない完成ぶり!!

楽しくおしゃべりしながら
私も思わず参考にしたくなる雰囲気に仕上がりました♪

可愛らしいケーキと雑貨のお土産もいただきました(^^)

体験切り絵

クリムト、シーレ ウィーン世紀末展

コラム】 2009-11-26

クリムト、シーレ ウィーン世紀末展@サントリーミュージアム天保山

も、旦那と一緒に行ってきました!

クリムトやシーレの作品が少なくガッカリというクチコミを
関西美術館コミュで見て、あまり期待せずに行ったのですが、
思った以上に良かったです★

確かに少ないと言えば少ないのですが、
少数精鋭といった雰囲気を個人的に感じました。

クリムト、シーレ ウィーン世紀末展展覧会構成は、
第1章 装飾美術と風景画
第2章 グスタフ・クリムト
第3章 エゴン・シーレ
第4章 ウイーン分離派とウイーン工房
第5章 自然主義と表現主義

第1章は
マリーエグナーの「山ツツジ」に釘付け。
赤い山ツツジが浮き出るかのように迫ってくるものがあって
静物画でこんなに釘づけになることって
なかなかないのでビックリしました。

第2章・第4章の
装飾美をテーマとした作品製作も面白かったです。
絵はもちろん、額縁まで絵の一部としてデザインされていたり、
絵の中に額縁を枠取りしていたり、
当時の斬新さを感じさせられました。

デザイン性に富んだ「余白の美」が強調されてるのも、
この時代あたりからなので、それもまたイィ!

主役のクリムト兄のグスタフによるパレスアテナ(本展主役)があったんですが、
どっちかいうと、クリムト弟のエルンストの作品「宝石商」に感激。
金が浮かずに画面に馴染ませてしまっているのが本当に凄い。
今回のうちの旦那のお気に入り一番はコレだったようです。

第3章の、シーレ関係の作品群には今回一番ドキリ。
実は、この展示を見に行くまで、シーレはよく知らなかったのですが、
私と同じくらいの年齢で亡くなる(病死)までに描き上げた作品たちが
リアルに若さゆえの感情の葛藤を感じさせられました。
自画像とかすごく胸にぎゅっときました。

第5章は
風景画で癒されました。
…というか、特にコレと言って惹かれたものもなく、
どれもリアルですごいなーといった感じでした。

個人的には3章と4章が好き。

クリムトの作品を観るということでは、
過去にやっていた兵庫県立美術館の方が内容は濃かったんですが、
こっちはクリムトの生きた時代全体を観るにはいい感じですよ(^^)

▼サントリーミュージアム天保山
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html