今日の子供造形教室で
小6の男の子に「先生、お酒飲んだことあるー?」と聞かれたので
「あるよー。」って答えたら、
「え! ハタチ超えてたん!? 19歳かと思った!」と。
・・・なにそのギリギリ未成年な年齢(笑)
で、「何歳なん?」って聞かれたので
実年齢を言うと、「ふーん」と。
・・・なにその驚きのなさは(笑)
で、「結婚してんの?」って聞かれたので
まだだと言ったら「はよ、しーや!」と。
・・・おせっかいな近所のおっちゃんかい(笑)
ちなみに、結婚したらお祝いに30円いただけるそうです。
駄菓子を買わせていただきます。
映画「ぼくの大切なともだち」を見てきました。
気持ちではなくお金で人を喜ばせられると勘違いして、悪気はなくても嫌みに取られがちだった男が、
上がり性だけど子供の頃からの夢を持ち続ける純粋な男に友情を教えてもらう話。
笑ったと思ったら痛いなーってシリアスになったり、友達の意味を考えさせられました。
印象的だったのは、裏切り裏切られるの内容がすれ違いから生まれてるとか、
許し許される内容が、友達だからこそ、他愛もないけど大切なことだったり。
親友って、バカなことをし合える仲だけでなく、
お互いのバカな部分を理解し認め合うことも含まれる感じが良かったです。
レディースディはやっぱり女だらけだったんですが、
そんな中で偶然隣に座った知らないおじさんと笑いのツボが同じで、映画も笑ったけど違うとこでもウケちゃった(笑)
新日曜美術館を毎週ビデオ録画しています。
この間の洋画家、野見山暁治さん特集で、
「絵は絵空事だから想像できないとダメ」とか
「(前もって絵を飾る現場を訪れることで)その場所らしいというより、
これでいいんだと安心できる」
という言葉にドキリ。
作品とは直接関係なくても、
作品のネタとしてでなく、精神的な安心のために、
もっと現地見学に行くのもありかなと考えさせられました。
知らない場所に自分の作品を持ち込むって、
なんだか不安だったりするから共感してしまう。
「人の流れの中に溶け込んで初めて作品が存在できるから」
といった言葉から、
アートは一方通行ではないと再確認させられるわけです。
その前に、美の巨人たちの録画も見てて、
こちらは、甲斐庄さんの作品で
新しい世界で初めて自分を出すことができた一方で、
認められる前の感性を取り戻したくても取り戻せない歯がゆさを感じたりしました。
だからこその修復士の存在意義だとかスゴイですよね。
それがまた新日曜美術館で取り上げられていた
油絵とステンドグラスなコラボレーションと
うまいこと重なって、
初心を取り戻せないのもいいのかと感じさせられました。
酔っ払っても頭の中はアートばかり。
思うようにいかなくて(というか何を思ってるのか分からなくて)
お酒を飲みたくなるほど(ひとりではあまり飲まないのです)
イライラすることがあっても、
この番組を見ると癒されて、
どんだけ美術が好きなんだと思いました。
ちょっとIKKOさんみたいに
どんだけぇ〜!って?(笑)
今日は、間から気になってて、部屋の模様替え。
思いっきり家具のレイアウトを変えてやろう!
と、意気込んで動かしまくった挙句、
結局、元のレイアウトに戻してしまいました(^^;
でも、出しっぱなしだったキャンバスを納戸にしまってみたり、
CDプレーヤーの位置を変えてみたり、
ゴミ箱を机の下にしてみたり、
折りたたみの机を広げてみたりと
あれこれ細かいところで模様替え。
うむ。 納得。

かなり早い話ですが、
来年度の年賀状素材に載る予定の新作をチラ見せです(^u^)
今回は、丑さんに縁起の良い初夢を見まくってもらいました(笑)
詳細が決まったら
またアップしますね。