ASIA SEASON

大阪在住 亜季の価値観・感覚ブログ
 
 

Plus+展 -ぷりゅプラス- 

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今日から 6日間、AM11:00〜PM6:00(最終日はPM5:00)で、Plus+展の開催です。

大きなサイズから小さなサイズまで、いろいろな雰囲気の絵が、神戸にある安藤忠雄建築「WALL AVENUE」内のギャラリー「北野坂」に集まります。

今回は、切り絵を13点、ポスターカラーで7点、展示しています。
入場無料ですので、神戸をお散歩がてらぜひお越しくださいね。

普段は建築のみの見学は不可の安藤建築ですが、この機会にこっそり見学しちゃってみたり(笑

Plus+展 -ぷりゅプラス-
◆ギャラリー北野坂 WALL AVENUE◆
神戸市中央区山本通1-7-17 3階

大原美術館 

20080301162651昨日の夜、仕事帰りに岡山まで温泉旅行。
そして今日は倉敷の大原美術館に行ってきました。

ゴーギャン、カンディンスキー、ジャコメッティ、ロダン、棟方志功などなど、
思ってもなかったたくさんの名品が展示されていて驚きました。

光の当て方が違うのか、作品の保管方法が違うのか、どれも今まで見てきた作品たちより、色のトーンが違って見えました。
描かれてからの時間の経過が分かるような、高尚さより身近さを感じるような、そんな色でした。

今回はバーナードリーチの陶芸を1番見たくて行ったんですが、
思いがけず、ぎゅっと胸を掴まれたのは、河合寛次郎の陶芸品でした。
渋いのに華やかな色合わせと緩やかなラインが本当に綺麗。

こういう出会いができて嬉しかったです。

和紙照明の展覧会 

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昨日は心斎橋そごうで「細木エリ子の世界展」を見てきました。
商業施設をメインに、和紙を使ったアート性の高いインテリア照明ディスプレイを手掛けている人です。
見に行ったら偶然、作家さん本人と、そごうの社長さんがいて、そごうの社員さんたちに展示案内中でビックリ!
せっかくなので、紛れてお話を伺ってきました(笑)

インテリアに使用してる和紙は全て、ノリを一切使わない、繋ぎ目もできない、最終の形に合わせて作った手漉き和紙だそうです。
ひとつひとつが機械で作ることができない手作りらしく、手間のかけ方が半端じゃないんです。
和紙を飾る空間への想いを各地域の文化や伝統とクロスさせた表現が面白い。
そして、何よりスケールが大きいものばかり★
思わずカタログを買っちゃいました(^^)

心斎橋そごう14階で20日まで展示してます。
オススメ展示です♪

美術館スキュルチュール江坂 

ずっと気になってて行ってなかった、結構、家から近い『スキュルチュール江坂』という美術館へ行ってきました。

行ってみると、もう感動!
こんなところに、こんな素敵な空間があったなんて!!(´д`;*)ナニココ!? と感じてしまう素敵な空間でした。
美術館スキュルチュール江坂
スキュルチュール江坂は都市内の工場跡地に造られた「アメニティ江坂」という施設の中央部にあり、全国でも珍しい小さな小さな彫刻専門美術館
デッサンも展示してあるんですが、やっぱりそれも彫刻を造るための下絵としてのデッサンでした。

建物は、緩やかに波打つ芝生広場を中心とした屋外の彫刻庭園の中に馴染むように低くボリュームが抑えられ、第21回大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞) 奨励賞を受賞しています。

館内に一歩入ると別世界。 壁や床の赤いレンガが生きていて、木工家具で有名なジョージ・ナカシマの椅子たちがシックリ馴染むように置かれた静かで穏やかなたたずまい。

切り取られた四角い壁が広い庭へとずれて配置され、そこの隙間から見え隠れする広い芝生の庭園。 デザイン的には今ではさほど珍しいものではないのだけれど、建物よりも広い芝生の上にあるという立地がホントにいい。 時間の流れが違います

あまりにも私の”ツボ”を突きすぎで感動して泣きそうになりました(;▽;)

そしてメインの彫刻作品ですが、作品数が9体の近・現代作品と、20世紀作家に影響を与えたアフリカの小品いくつかだけ。 美術にあまり興味がない人には見応えにかけるかもしれません。 でも、集められた作品のレベルが違います。

こんな小さな美術館に、ロダン、ジャコメッティ、アリスティード・マイヨール、ヘンリー・ムーア、ジョージ・ナカシマ、メダルド・ロッソ、ザッキン、アントワーヌ・ブールデル、マリーニ、マルタパン、マンズー・・・と、美術好き(特に彫刻好き)にはたまらない世界有数の半端ない名作揃い!


個人的に気に入ったものをいくつか紹介。

「藤本由紀夫展+/-」「コレクション2」 

今日は梅田で用事があったので、
ついでに国立国際美術館へ行って来ました♪

今日はいつも美術館へ行く道が工事中だったので
違う道から行ったら
美術館の違った側面を見れて再発見でした★

よくよく考えてみたら、
国立美術館は正面からだけ見て裏側見たことなかった!



で、メインのロシアの至宝展にあんまり興味が沸かなかったので(え?
「藤本由紀夫展+/-」「コレクション2」を見て来ました。

いやー、面白かったです(*´∪`*




もくじ
プロフィール
亞季

■亞季(あき)
1981年10月3日生まれ
大阪府茨木市在住

切り絵作家活動、美術鑑賞イベント主催、子供造形教室の講師アシスタント、住宅CADデザイナーなど、幅広くいろいろとやっています。 気まぐれにFC2テンプレデザインもしています。

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