[ 2005/02/07 ]
カテゴリー:
コラム

昨日、ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマン出演のネバーランドを友達と見てきました。
で、ふたり揃って感動して泣いてました(笑)
ハッピーエンドじゃないようで
ハッピーエンドのような子供たちの純粋さが感じられる映画でした。
ピーターパンって、作られた経緯は絵本や小説としてではなく
芝居として作られたんですね。
私は、大人が作る芝居の舞台と
子供たちが作る芝居の舞台の違いが面白かったです。
大人が作る舞台はいかに本物らしく
想像力を掻き立てるように再現するかということで
いろいろ監督のイメージに合わせて
大道具さんや衣装さんがやってるんでしょうね。
映画には芝居の大道具さんは出てこないけど
衣装さんはでてきて面白かった。
お話を「見せる」ではなく「魅せる」ためには
こんなこだわりがあるんだみたいな面白さがあったんです。
子どもが作る舞台は大人みたいにお金をかけれないから
身の回りにあるもので準備するんですが
それがまたきちんと子どもなりに考えられてて
(実際は映画の大道具さんが考えたんだろうけど)
それがなんかまた可愛くて。
自分の伝えたいことを素直に表現するって結構難しいんですよね。
見に行ってよかったー(^^)
→
ネバーランド・公式ページ
私は、大人が作る芝居の舞台と
子供たちが作る芝居の舞台の違いが面白かったです。
大人が作る舞台はいかに本物らしく
想像力を掻き立てるように再現するかということで
いろいろ監督のイメージに合わせて
大道具さんや衣装さんがやってるんでしょうね。
映画には芝居の大道具さんは出てこないけど
衣装さんはでてきて面白かった。
お話を「見せる」ではなく「魅せる」ためには
こんなこだわりがあるんだみたいな面白さがあったんです。
子どもが作る舞台は大人みたいにお金をかけれないから
身の回りにあるもので準備するんですが
それがまたきちんと子どもなりに考えられてて
(実際は映画の大道具さんが考えたんだろうけど)
それがなんかまた可愛くて。
自分の伝えたいことを素直に表現するって結構難しいんですよね。
見に行ってよかったー(^^)
→
ネバーランド・公式ページ