亜季の価値観・感覚ブログ
「藤本由紀夫展+/-」「コレクション2」
今日は梅田で用事があったので、
ついでに国立国際美術館へ行って来ました♪
今日はいつも美術館へ行く道が工事中だったので
違う道から行ったら
美術館の違った側面を見れて再発見でした★
よくよく考えてみたら、
国立美術館は正面からだけ見て裏側見たことなかった!
で、メインのロシアの至宝展にあんまり興味が沸かなかったので(え?
「藤本由紀夫展+/-」「コレクション2」を見て来ました。
いやー、面白かったです(*´∪`*
ついでに国立国際美術館へ行って来ました♪
今日はいつも美術館へ行く道が工事中だったので
違う道から行ったら
美術館の違った側面を見れて再発見でした★
よくよく考えてみたら、
国立美術館は正面からだけ見て裏側見たことなかった!
で、メインのロシアの至宝展にあんまり興味が沸かなかったので(え?
「藤本由紀夫展+/-」「コレクション2」を見て来ました。
いやー、面白かったです(*´∪`*
「藤本由紀夫展+/-」は
音のアーティストと呼ばれる人ですが
便器作品で有名なマルセルデュシャンに触発されて
音のアート活動を始めたらしい。
兵庫の西宮でもちょうど今
別の視点で「藤本由紀夫展」をやってるみたいですが
ここでも同時でやってるなんてスゴイですね!
藤本さんの言葉に
「何もない状態とは、即ち何もかもがある状態。足せば足すほど消えていく」
といったのがあって、この言葉をリアルに感じることができる展示でした。
音楽と音楽を足し合わせていくほど、お互いがお互いを打ち消しあって
雑音の世界になる着眼点にドキリ。
透明アクリル板にパンチングで空けた穴のある作品も
ライティングと立ち位置でその穴が
消えたり浮かび上がったりしてくるのが面白かったです。
趣旨的にはライティングで穴を見せるというより
むしろ「ライティングなしでは穴を見せない」といった
「見せるアート」ではなく「消すアート」という
意識のが強い逆転発想に考えさせられちゃいました。
「魅せる」ために「見せない」のか
「見えない」から「魅せられる」のか・・・?
「コレクション2」は、以前に
国立美術館のメイン企画展でも展示されてた今村源さんのシダシリーズがあってちょっと懐かしかったです♪
特に惹かれたのは
在日韓国人作家の文承根さんの「作品」という作品。
強い横に流れる断層みたいな線と
雨が流れた跡の様な縦に入った筆跡か流し跡の見え隠れする線の交差が面白かったです^^
文承根さんは8月に京都国立近代美術館でも取り上げられるようです。
音のアーティストと呼ばれる人ですが
便器作品で有名なマルセルデュシャンに触発されて
音のアート活動を始めたらしい。
兵庫の西宮でもちょうど今
別の視点で「藤本由紀夫展」をやってるみたいですが
ここでも同時でやってるなんてスゴイですね!
藤本さんの言葉に
「何もない状態とは、即ち何もかもがある状態。足せば足すほど消えていく」
といったのがあって、この言葉をリアルに感じることができる展示でした。
音楽と音楽を足し合わせていくほど、お互いがお互いを打ち消しあって
雑音の世界になる着眼点にドキリ。
透明アクリル板にパンチングで空けた穴のある作品も
ライティングと立ち位置でその穴が
消えたり浮かび上がったりしてくるのが面白かったです。
趣旨的にはライティングで穴を見せるというより
むしろ「ライティングなしでは穴を見せない」といった
「見せるアート」ではなく「消すアート」という
意識のが強い逆転発想に考えさせられちゃいました。
「魅せる」ために「見せない」のか
「見えない」から「魅せられる」のか・・・?
「コレクション2」は、以前に
国立美術館のメイン企画展でも展示されてた今村源さんのシダシリーズがあってちょっと懐かしかったです♪
特に惹かれたのは
在日韓国人作家の文承根さんの「作品」という作品。
強い横に流れる断層みたいな線と
雨が流れた跡の様な縦に入った筆跡か流し跡の見え隠れする線の交差が面白かったです^^
文承根さんは8月に京都国立近代美術館でも取り上げられるようです。
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