亜季の価値観・感覚ブログ
シャガールとクリムトの映画
前の日曜日、12/3に関西アート見学会にて
2本の美術映画を見に行くイベント『第2回アート映画鑑賞会』を主催しました。
『シャガール:ロシアとロバとその他のものに』
色彩豊かで幻想的な作風が特徴の
ロシア出身の画家のドキュメンタリー。
[映画解説] [人物詳細]
どんな時代を生きてきても
ほんとに絵を描くことと、
絵に触れる事が生き甲斐だったんだなと感じられて
涙が出そうになりました。
アート好きにはたまらない、かなりいい掘り出し物映画です!
『クリムト』
赤裸々で官能的なテーマを描き、
甘美で妖艶なエロスと同時に、
常に死の香りが感じられると言われる作品を描く
オーストリアの画家、クリムトをモデルにしたアート映画。
[映画公式サイト] [人物詳細]
難しくって途中で寝かけました・・・(笑
ストーリー映画ということで、実話かどうか怪しいところですが
映画の中のクリムトは本能のまま生きている感じで
その本能の対象として、絵を描くことと、
絵のモデルを追い求めてるのかなと感じました。
あと、絵の「美」に対する考え方が、
とてもたくさん生まれてきたアールヌーボーの時代の
改革というか混乱というか、そういうものも見れた気がします。
映画のジャンル的にはダヴィンチコードみたいな感じ?
今回も参加していただいたみなさんと、
ランチもカフェも飲み会もたくさんお喋りして、
ひとりで考えるよりたくさんのことを
参加者さんたちから教えてもらえて、満足な一日でした♪
2本の美術映画を見に行くイベント『第2回アート映画鑑賞会』を主催しました。
『シャガール:ロシアとロバとその他のものに』
色彩豊かで幻想的な作風が特徴のロシア出身の画家のドキュメンタリー。
[映画解説] [人物詳細]
どんな時代を生きてきても
ほんとに絵を描くことと、
絵に触れる事が生き甲斐だったんだなと感じられて
涙が出そうになりました。
アート好きにはたまらない、かなりいい掘り出し物映画です!
『クリムト』
赤裸々で官能的なテーマを描き、甘美で妖艶なエロスと同時に、
常に死の香りが感じられると言われる作品を描く
オーストリアの画家、クリムトをモデルにしたアート映画。
[映画公式サイト] [人物詳細]
難しくって途中で寝かけました・・・(笑
ストーリー映画ということで、実話かどうか怪しいところですが
映画の中のクリムトは本能のまま生きている感じで
その本能の対象として、絵を描くことと、
絵のモデルを追い求めてるのかなと感じました。
あと、絵の「美」に対する考え方が、
とてもたくさん生まれてきたアールヌーボーの時代の
改革というか混乱というか、そういうものも見れた気がします。
映画のジャンル的にはダヴィンチコードみたいな感じ?
今回も参加していただいたみなさんと、
ランチもカフェも飲み会もたくさんお喋りして、
ひとりで考えるよりたくさんのことを
参加者さんたちから教えてもらえて、満足な一日でした♪
ビル・ヴィオラ:はつゆめ 展
六本木ヒルズ内の森美術館でやってる展示「ビル・ヴィオラ:はつゆめ」も
東京に行ったときに見てきました^^
ビル・ヴィオラは
95年第46回ヴェネツィア・ビエンナーレの
アメリカ代表となった
カリフォルニアに住む
ヴィデオ・アーティストです。
今回の展示は、
命、再生、感情といったテーマを
水と人間の絡み合ったスロー映像で表現してました。
[More...]
Genre : 学問・文化・芸術
Theme : 展示会、イベントの情報
生誕100年記念―ダリ回顧展
東京へ絵の勉強ついでに上野の森美術館でやってた生誕100年記念―ダリ回顧展を見てきました!絵の勉強に関しては、後日詳しく書きますね。
さてさて、ダリ展ですが、
上野の森美術館の普通の営業時間が17:30までだと聞いてて
時間ギリギリで焦って走っていったのですが
ダリ展は18:30までだったらしく、しっかり間に合いました♪
でも、やっぱり東京はスゴイ!
30分待ちとかで、美術館前でものすごく並んでて
中に入った混み具合もすごくって、
大阪の国際美術館で「ゴッホ展」をやってた時と同じレベルで
たぶん、大阪じゃ「ダリ展」を開催しても
こんなに並ばないと思うのです。
だって、関西なら、あの有名なエッシャー展ですら
ゆっくり余裕で見れたのよ?
本題の感想ですが、とても不思議な経験をしました。
[More...]
Genre : 学問・文化・芸術
Theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
光の魔術師 インゴ・マウラー展
大阪、天保山にあるサントリーミュージアムで開催されている
『光の魔術師 インゴ・マウラー展』を見てきました^^
インゴマウラーは、
「光の魔術師」や 「光の詩人」と呼ばれる
ドイツ生まれの照明デザインの巨匠です。
今回の展示は、
初期作品からLEDを使った新作まで約130点
独創的な照明システムが
紹介されていました。
マウラーは、貧しい家庭に生まれ、
その生計を支えるために自分ができる
グラフィックデザインという道を学びだし、
デザイン事務所を設立した後のある日、
ふと豆電球の美しさに魅せられた以降、
「身近な材料から、いかに機能をもった美を生み出すか」をテーマに
以後、独学で照明デザインをやってこられたそうです。
『光の魔術師 インゴ・マウラー展』を見てきました^^
インゴマウラーは、「光の魔術師」や 「光の詩人」と呼ばれる
ドイツ生まれの照明デザインの巨匠です。
今回の展示は、
初期作品からLEDを使った新作まで約130点
独創的な照明システムが
紹介されていました。
マウラーは、貧しい家庭に生まれ、
その生計を支えるために自分ができる
グラフィックデザインという道を学びだし、
デザイン事務所を設立した後のある日、
ふと豆電球の美しさに魅せられた以降、
「身近な材料から、いかに機能をもった美を生み出すか」をテーマに
以後、独学で照明デザインをやってこられたそうです。
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Theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
プロフィール
前の日曜日、12/10に