
昨日の夜、仕事帰りに岡山まで温泉旅行。
そして今日は倉敷の大原美術館に行ってきました。
ゴーギャン、カンディンスキー、ジャコメッティ、ロダン、棟方志功などなど、
思ってもなかったたくさんの名品が展示されていて驚きました。
光の当て方が違うのか、作品の保管方法が違うのか、どれも今まで見てきた作品たちより、色のトーンが違って見えました。
描かれてからの時間の経過が分かるような、高尚さより身近さを感じるような、そんな色でした。
今回はバーナードリーチの陶芸を1番見たくて行ったんですが、
思いがけず、ぎゅっと胸を掴まれたのは、河合寛次郎の陶芸品でした。
渋いのに華やかな色合わせと緩やかなラインが本当に綺麗。
こういう出会いができて嬉しかったです。